UnivaPay

オンラインサロンなどで利用されるサブスク決済
決済トレンド

オンラインサロンなどのビジネスで継続率を上げる!『サブスク決済』導入で意識すべき3つのこと

コンテンツの質を上げても、会員がどんどん辞めていく…。
その原因、実は『サブスク決済』の仕組みにあるかもしれません。
会員の離脱(チャーン)は、コンテンツへの不満だけでなく、クレジットカードの期限切れや残高不足などの決済エラーが原因の約30%を占めます。

サブスクリプション決済は、単発決済とは異なる特殊な課題(決済失敗)を抱えています。
ではなぜ顧客は離脱するのか?
継続率の裏にある『決済の障壁』となるのは何かをこちらのコラムで触れていきます。

継続率を左右する!サブスク決済導入で意識すべき3つのこと

運営者が離脱率を下げるためにシステム側で担保すべき最も重要な要素を提示します。

01

決済の多様性で
「支払い拒否」の機会損失をなくす

クレジットカード以外の決済手段(口座振替、銀行振り込み、キャリア決済やデビットカードなど)も導入検討することで、カード非保有者や利用限度額の低い顧客も取り込むことができます。
オンラインサロンやビジネススクールなどのサービス提供をする際に、クレジットカードが利用できることも主要な決済手段のため重要なのですが、支払い機能(分割支払いに対応していない)や豊富な手段がないと機会損失になる場合があります。

02

自動での決済再試行(リトライ)機能を
必ず備える

クレジットカード決済の失敗は一時的なものであることが多いため、システムが自動で何度か決済を再試行する機能(リカバリー機能)が必須です。

特にサブスク決済の場合、決済失敗時に即座に顧客を強制退会させるのではなく離脱率を防止するためにも、自動リトライで会員継続のチャンスを最大限に引き延ばすため、離脱率(チャーンレート)の改善にも最重要項目のうちのひとつです。

03

会員情報の自動更新で
手間とトラブルをゼロにする

クレジットカードの有効期限切れが原因の離脱を防ぐため、カード会社側で情報が自動更新される仕組み(自動オーソリ)に対応している決済システムを選ぶ重要性は必然事項としてあります。

こちらはお客様(ユーザー)に「カード情報を更新してください」と電話やメールを送る手間(オペレーションコスト)も削減できます。
最近は便利なステップメールなどのお知らせ機能を備えたマーケティングツールやシステムなども多数存在しますが、事業をはじめたばかりなどで「通常業務以外のところで初期費用やランニングコストをかけたくない」「時間も割けない」などもあり重要視されることもあります。

失敗を避ける!優良な「月額課金システム」を見極めるポイント

決済手段のなかでも月額課金システムを比較する際のポイントはいくつかありますが、下記項目を抑えていただくとわかりやすいのでご参考にしてください。

システム選定のチェックリスト

柔軟な課金サイクル設定

月次、年次だけでなく、『日割り課金』に対応しているか。

顧客向け通知機能

決済失敗時やカード期限切れ時に、顧客へ自動で通知メールを送れるか。(運営者の手間を削減)

連携の容易さ

作成した既存サイト(Canva、WordPress、Notionなど)や会員管理システムと簡単に連携できるか。

セキュリティ

クレジットカード情報が運営側のサーバーを非通過する仕組み(非保持化)になっているか。

まとめ
決済インフラの強化が
あなたのコンテンツビジネスを安定成長させる

サブスクリプションビジネスにおいて、決済システムは「経理」ではなく「顧客リテンション」を担うインフラです。
現在ご利用中の決済システムに「決済の多様性」や「決済リトライ機能」が欠けている場合は、新しいシステムへの乗り換えを検討し、余計な作業がかからないように顧客離脱を防ぎましょう。

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