JKOPAYの特徴

JKOPAYのロゴ

ユーザー数は約160万人(10月時点)。
月あたり85万人ものアクティブユーザーを抱えており、その規模は台湾モバイル決済市場全体の85%にあたります。
また、その決済数も月当たり400万と高い頻度で利用され、現在も15~20%の経済的成長を遂げている、台湾No.1のスマホQR決済サービスです。
JKOPAYと提携している台湾の加盟店は約8万店舗と、十分な導入実績があります。

JKOPAYをお店に導入するメリット

1) 訪日台湾旅行客の集客効果

使い慣れた決済方法なので、台湾旅行客が安心してお店に入ることができます。
「街口電子支付股份有限公司」では、台湾外でJKOPAYを利用できるよう積極的に動いているため、日本国内での利用可能店舗が増え、訪日台湾旅行客が日本に訪れる機会が増えることが考えられます。

2) テーブルオーダーやキオスク端末を合わせて導入することで言葉の壁をあまり感じることなくスムーズな決済を可能に

使い慣れている決済方法のため、言葉が通じなくても体系的に決済をすることができます。
スタッフの語学力に頼らずに済みます。

JKOPAYが人気の理由

1) 公共料金の支払い

駐車券、水道代、電気代、授業料、病院代といった公共料金やサービス料を端末から簡単に支払うことができます。

2) 個人間送金

現金であれば細かいお金が足りなかったり、お金を数えることが負担になったりすることがありますが、JKOPAYによる個人間送金であれば、QRコードを利用して簡単に家族や友人に特定の金額を送ることができます。

店頭でのJKOPAY決済の使い方

訪日台湾旅行客がスマートフォンなどの端末に支払い用のQRコードを表示し、それを加盟店スタッフがカメラ付きタブレットやレジの決済端末でスキャンし、決済する方式です。

※提供はCPM(消費者提示型)から開始いたします。MPM(店舗掲示型)は後日開始予定です。

消費者提示型JKOPAYペイ決済フローチャート

店頭で、店舗スタッフがスキャンして「指定金額」を支払う方式

JKOPAYの概要

JKOPAYのシステム接続・導入方法

当社が提供する店頭向けキャッシュレス決済アプリ「UnivaPay StoreApp」は、JKOPAYをサポートしており、店頭の専用端末またはスマートフォン・タブレットで利用できます。
※UnivaPay StoreAppは、金額を打ち込みバーコードまたはQRをスキャンするだけで、モバイルペイメントアプリの銘柄を自動判別し、それぞれの運営元システムに決済リクエストを送ります。

UnivaPay StoreAppについてさらに詳しくはこちら 

JKOPAYのセキュリティ

表示されるQR・バーコードはワンタイムのもので、一定時間で無効になります。

JKOPAYの導入費用と支払サイクル

JKOPAYは以下の料金でご利用いただけます。


初期費用:なし
月額費用:なし
決済手数料:ASK

トランザクション処理料:なし
支払サイクル:
・月末締め、翌月末払い
・月末締め、翌月15日払い
・2回払い(1日~15日締め、当月末払い / 16日~末日締め、翌月15日払い)

UnivaPay StoreApp資料DL

UnivaPayの提供するUnivaPay StoreAppに関する資料はこちらから無料でダウンロードできます。

UnivaPay StoreAppで使えるモバイルペイ銘柄