ECサイトやオンラインサービスの支払いにはクレジットカード決済

クレジットカード決済は、日本国内で最も支持されているキャッシュレス決済方法です。

UnivaPayでは、クレジットカード・ブランドプリペイド・ブランドデビットの決済ができます。
また、VISA/MasterCard/JCB/AMEX/DinersClubすべての国際カードブランドが利用できます※。

※JCB/AMEX/DinersClubの利用にはJCBとの契約が必要になります。詳細はお問い合わせください。

クレジットカード決済の導入手順についてはこちらを参照ください。

クレジットカードは日本で最も選ばれているキャッシュレス決済

日本のクレジットカード保有率は約86%(2022)と、非常に高水準です。
消費者は、生活圏や利用サービスの恩恵を受けやすいクレジットカードを選び、ポイント還元などのメリットを有効活用しています。

クレジットカード決済が使えるかどうかは、クレジットカードを普段から利用している消費者がサービスを選ぶ基準のひとつになっています。

クレジットカード決済がお店にもたらすメリット

クレジットカード払い希望者を取りこぼさない

離脱防止のアイコン

お財布事情やポイント付与のため「優先的にクレジットカードを使う消費者」は多く、そのような方はカードが使えないお店(ECショップ)を敬遠する事も。

客単価の向上に期待できる

右肩上がりのグラフのアイコン

クレジットカード決済を導入しておけば、「持ちあわせ(通販では銀行残高)が足りない」という理由での離脱を防げます。その結果、高額な商品やサービスの成約率が上がり、その結果、客単価の向上に期待できます。

お釣り間違いや、現金紛失がない

小銭と安全のアイコン

高額のお買い物でお釣りを間違えると、大きな金額をロスする事もあります。しかし、クレジットカード決済であればレジに入る現金も比較的小さくでき、盗まれたり無くすリスクを小さくできます。

継続課金が手間なく続けられる

自動的な継続のアイコン

ECショップにおいては、頒布会や会員制サービス、定期販売など、継続的にお客様と取引が発生することも。以前は口座振替や代引き決済が主流でしたが、近年はクレジットカードに対応する店舗も増えてきたように思います。クレジットカードの継続課金は双方に手間がなく、成約率も高いのが特徴です。

UnivaPayのクレジットは分割払いにも対応

クレジットカード決済の審査時に申請をしていただくことで、審査通過をもって分割払いのご利用が可能です。※
単価の高い製品やサービスをご提供されている事業者様を中心にご活用いただいております。

選択出来る支払回数

3回
5回
6回
12回
15回
18回
20回
24回
リボルビング

※業種によって導入可否があります。詳しくは営業担当までお問合せください。

今すぐ相談する

相談フォームからのご連絡は24時間受け付けております。
また、平日9:30~18:30の間は
お電話でのご相談も受け付けております。

電話で相談:

東日本:03-5797-7934
西日本:06-6538-1101

クレジットカード決済の導入手順

クレジットカード決済導入の手順は、「お問い合わせ」から「ご利用開始」まで大きく「1,審査と見積」「2,申込み」「3,アカウント発行、接続」という3つのパートに分けられます。
以下、各パートについてご説明します。

1.審査と見積

お問い合わせ・ご相談フォーム」からご依頼ください。当社の営業担当が事業者様の販売商品やビジネスモデルについて詳しくお伺いします。
その後、事業者様に最適なプランのお見積りとご提案をし、お申し込みと審査のご案内をいたします。
審査前に:カートが必要なEC事業者さま向けに、当社よりご案内可能なカート事業者がございます。
一覧はこちらをご覧ください。

所要日数はお客様にお選び頂いたプランによって変動しますが、最短で即日に審査結果とお見積りをご案内できます。

2.申込み

お申込みいただける場合は、当社よりWeb申込フォームをご案内します。必要項目へのご記入と必要書類のアップロードを行い、内容をご確認の上送信してください。
詳しくは、申込の際にご案内する「Web申込ガイド」をご覧ください。

3.アカウント発行、接続

アカウントは、お申込内容の確認を当社で完了後に順次発行いたします。
接続の手順については、当社マニュアルをご覧ください。

クレジットカード決済の各種機能について

入金サイクル

クレジットカード決済の入金サイクル

クレジットカード決済の入金サイクルは以下のようにご案内しております。詳しくはお問い合わせください。

通常プランの場合:毎月末日締め・翌月末日払い(銀行振込)
その他プランの場合:事業者さまのご要望に合わせてカード会社を選定・交渉し、ご提案いたします。

オプション機能

都度課金

文字通り、都度の課金をします。様々な課金形態の基礎といえます。

定期課金(サブスクリプション)

一定の周期で定額を課金したい場合のオプション機能です。

詳しくはこちら

リカーリングトークン

二度目以降の課金時にカード情報入力を省略できるよう、設定ができます。API利用、もしくはCSV課金で提供しております。

詳しくはこちら

リンクフォーム(メールリンク)

リンクフォーム(メールリンク)とは、お客様にメール・SMS・チャットアプリなどを通じて決済フォームをご案内するオプションサービスです。

詳しくはこちら

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クレジットカード情報の取り扱いについて

一般社団法人日本クレジット協会を事務局として発足した「クレジット取引セキュリティ対策協議会」が、本年2月に発表した「クレジットカード・セキュリティガイドライン【2.0版】」(2020)によると、

第 201 回通常国会で「割賦販売法の一部を改正する法律(令和 2 年法律第 64 号)」が成立し、クレジットカード番号等取扱業者が拡充されることとなり、…(中略)…新たに追加された事業者である「決済代行業者等」、「コード決済事業者等」は、クレジットカード番号等取扱業者が講ずべき「必要かつ適切な措置」として、
PCI DSS への準拠が求められることとなる

とあります。
また、加盟店については、

本ガイドラインにおいて、加盟店には非保持化(非保持と同等/相当*を含む)又はカード情報を保持する場合は PCI DSS 準拠、カード会社、決済代行業者等及びコード決済事業者等には国際ブランド(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Discover)が共同で策定したデータセキュリティの国際基準である PCI DSS*(Payment Card Industry Data Security Standard)の準拠を求めている。

とされています。

現段階では加盟の解除やペナルティについて触れられていませんが、もし現在、接触や保持をされているようでしたら、急ぎで対策を考える必要がございます。
その際は、ぜひ当社までご相談ください。コストやお手間の少ない方法をご提案いたします。
詳しくは、「クレジットカード情報の安全な管理(預け方)」をご確認ください。

クレジットカード決済の仕組み

クレジットカード決済は、オンラインならネットショップのシステム、オフライン(店頭)ならクレジット端末から決済代行会社やカード会社の決済センターに送信されて行われます。決済センターから先にはカード発行会社(イシュア)の信用情報を管理するシステムがあり、即座に決済の可否が判断されます。

クレジットカード決済の仕組み(カード情報と、売上金の流れ)

クレジットカード決済の認証には、カード番号(「PAN」=Primary Account Number)と有効期限(「EXP」=Expire)が原則的に用いられ、オンラインならばセキュリティコード(CVC2やCVV2などと呼ばれる)や3Dセキュア、オフライン(店頭)ならば暗証番号の入力を、それぞれ求められる事があります。

決済が完了すると加盟店とカード会員との取引は完了します。アクワイアラは加盟店に支払うべき売上金を記録し、イシュアはカード会員への請求(引落し)をします。

 カード決済代行システムの仕組みについて詳しくはこちら

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