13億人以上が使うメッセンジャーAppでQRペイメント!

WeChat Pay(ウィーチャットペイ)とは、中国No.1シェアのメッセンジャーアプリ「WeChat」に備わったスマホ決済です。WeChatのアカウントと紐づけられており、QRコードのスキャンまたは提示で支払いをお行います。
中国国内ではAlipayに次ぐNo.2の決済サービスですが、「WeChat」アプリのみ利用のユーザーも含むMAU(月間アクティブユーザー数)は13億人以上。全世界での加盟店数は400万店舗を超えており、非常にポピュラーなサービスとなってきています。

メッセンジャーアプリ「WeChat(ウィーチャット)」とは?

WeChatのロゴ

WeChatは、メッセンジャーのモバイルアプリです。WeChatのサービスはメッセンジャーだけでなく、タイムライン形式のSNS、友人への請求や送金、くじ付きのお年玉、タクシー配車、電車や映画のチケット手配、アプリ内モールでの買い物なども提供しています。

 店頭・お店でのWeChat Pay(ウィーチャットペイ)決済について知る

 オンラインでのWeChat Pay(ウィーチャットペイ)決済について知る

流通規模は?

2019年時点で、WeChatのQRコードを介した商取引の経済規模は8兆5800億元(約130兆円)と、非常に大規模です。

ユーザー層は?

「WeChat 」のユーザーは、年齢別では51歳と24歳以下が多くなっているものの、全体的な利用率の差はそれほど大きくありません。都市部を中心に幅広い年齢層から使われています。

店頭でのWeChat決済の使い方 :「店舗掲示型」

「店舗掲示型」は、掲示されているQRコードを来店者がスキャンして決済する方式です。

店舗提示型WeChatペイ決済フローチャート

・予め店頭のステッカーやPOPによって掲示されている静的QRコード
・液晶パネルなどに表示されている動的QRコード
の2種類があり、当社ではセキュリティ上の安全性から動的QRコードの利用を推奨しております。

この方式は、中国の飲食店をはじめとした小規模店や、個人間の送金で多く使われており、加盟店がスマートフォンやタブレットのような特別な通信デバイスを使わずともアリペイ決済ができる点が大きな強みです。

店頭でのWeChat決済の使い方 :「消費者提示型」

「消費者提示型」は、中国人インバウンド客がスマートフォンなどの端末に支払い用のQRコードを表示し、それを加盟店スタッフがカメラ付きタブレットやレジの決済端末でスキャンし、決済する方式です。

消費者提示型WeChatペイ決済フローチャート

WeChat Payアプリ内で発行される動的QRコードを提示するだけなので、消費者にとっては手間が少なく素早く決済できる方法です。
店舗側は読み込み用の端末が必要ですが、金額入力から決済までをレジ側ですべて管理することができます。また、静的QRコードよりもセキュリティ上の安全性が高い方法です。

オンラインでのWeCha Pay決済の使い方

当社のWeCha Pay決済は、当社のシステム内の決済フォームにリンクしていただくだけで、ECサイトなどへ簡単に導入できます。(※画像はクリックかタップで拡大)
なお、ECサイト内に直接組み込む方式(インラインフォーム方式)でもご利用いただけます。

UnivaPayではミニアプリも提供スタート!

ミニアプリ

ミニアプリとは、既存のアクティブアプリ内に含まれている「アプリの中のアプリ」を指します。AlipayやWeChat Payといった既に利用されているアプリをプラットフォームにして、アプリケーション機能のあるミニプログラムをそのプラットフォーム上で起動させることができます。エンドユーザーは新しくアプリをインストールすることなく、いつも使っているアプリからサービスの利用や購入を行えます。
また、通常のアプリよりも工数が少なく済み、開発にかかる時間や開発コストが圧倒的に少ないのも大きな特徴です。
UNIVA Payのミニアプリは、より手軽に越境ECが始められる、インバウンドの需要回復を見越した事前準備に欠かせないサービスです。

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